治験情報解析支援サービス Clinical Trial Information Analysis Services

医療従事者の感覚を学び、問診情報などの非構造化データから新薬を評価

医師の暗黙知を学んだ人工知能が、診察記録の中の自由記載を読み込み、新薬の評価に新たな客観性をもたらします。
従来の定量的な構造化データの解析と合わせることで、医薬品の評価をさらに高精度のものに発展させることが可能になります。

FRONTEOの高度な人工知能技術を活用することで、医薬品が持つ新たな価値を発見し、あらゆる人々の医療活動に貢献します。

治験効率化

1.人工知能の学習過程

治験効率化の手順1 人工知能が医師や看護師による所見から症状改善・投薬結果の判断を学習

2.学習結果の適用

治験効率化の手順2 人工知能が医師や看護師の所見が記載された大量のテキストデータに人工知能が学習結果を適用、投薬効果の有無を判断