FRONTEOヘルスケアの目指す人工知能のあり方

FRONTEOヘルスケアは、“Patient First, Evidence-based”な研究開発を推進し、医療の向上に貢献することを理念の柱としています。各分野の専門家とタッグを組みながら、今まで実現できなかったさまざまなソリューションを提供していきます。人工知能Concept Encoder であらゆるデータを客観的に評価し、解析過程を明示し、安心して使用を継続できるサービスを実現します。

CEOメッセージ

代表取締役社長 西川久仁子

ヘルスケア・インダストリーに携わる人には、共通して「患者さんのため、ヘルスケア・インダストリーの発展に貢献したい」という想いがあります。FRONTEOヘルスケアは、まさにこの想いをベースに、ヘルスケア・インダストリーのデータ解析に最適な人工知能(AI)の研究を推進しています。

この想いを具現化するには、「根拠に基づいた(Evidence-based)」行動が求められます。そのため、当社のビジネスのキーワードとして、「客観性」「透明性」「再現性」を定めています。

このほど、この三つのキーワードを満たした、ヘルスケア・インダストリーの新しい人工知能「Concept Encoder」が形となりました。テキストデータを数値ベクトル化するこのエンジンにより、これまで統計解析が難しかった自由記述のテキストを解析可能にいたしました。

また、数値ベクトル化されたテキスト情報は、検査結果などとも併せて解析することも可能なため、新たなエビデンス探索の研究の可能性も広がっていきます。これにより、真に現場で活用できるAIソリューションを提供することができると思うのです。

将来的には、当社の「Concept Encoder」により、テキストだけでなく世の中のあらゆる情報を数値ベクトル化して、「根拠に基づき」自在に共有・解析できる状況となることを目指しています。

今後も、患者さんのため、AI技術を通じて医師・コメディカルをはじめとした医療従事者、およびヘルスケアに関わるすべてのプロフェッショナルとユーザーのお役に立てるよう、まい進する所存です。

FRONTEOヘルスケアを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年2月 代表取締役社長 西川久仁子

代表取締役社長 西川久仁子



会社概要

  • 社名
    株式会社FRONTEOヘルスケア
  • 設立
    2015年4月16日
  • 資本金
    327,000千円(2017年2月1日現在)
  • 役員
    代表取締役会長:守本正宏
    代表取締役社長:西川久仁子
    取締役:池上成朝
    監査役:上杉知弘
  • 主要取引先/
    研究パートナー
    大学・研究機関・病院
    • NTT東日本 関東病院
    • 学校法人愛知医科大学
    • 学校法人慶應義塾
    企業
    • 株式会社アドバンスト・メディア
    • 株式会社システムフレンド
    • セムコ・テクノ株式会社
    • ソフトバンク株式会社
    • 日本臓器製薬株式会社
    • 日本マイクロソフト株式会社
    ※当社の主な取引先/共同研究パートナー。五十音順
  • 事業内容
    診断支援
    • 精神疾患客観評価デバイス
    • 疼痛診療支援AIシステム
    • 個別化医療AIシステム
    ヘルスケア業務支援
    • 転倒転落予測システム
    • 介護業務支援AIシステム
    製薬業界支援
    • 薬剤監視支援
    • 論文探索支援、研究開発支援
    • MR効率化支援
    その他
    • 医療・介護等の情報解析
  • 所在地
    〒108-0075 東京都港区港南2-12-23 明産高浜ビル