より高度かつ良質な医療が期待される時代に、客観的な人工知能技術を。

ヘルスケア・インダストリーにおいても、膨大な情報(ビッグデータ)解析による高度で良質な医療が期待される時代となりました。FRONTEOヘルスケアは、「客観性」「透明性」「再現性」を担保する新しい人工知能技術をヘルスケア・インダストリーに展開し、人々が最適な医療サービスを受けられる手助けをすることで、健康かつ快適な未来の実現に貢献します。

個別化医療AIシステム

R&D Phase(研究開発段階)

個別化医療とは、遺伝情報の解析等で患者一人ひとりの体質や病態を把握した上で(個別化診断)、その人にあった、有効かつ副作用の少ない治療法(オーダーメード医療・個別化医薬品)や予防法(個別化予防)を提供する先端的な医療を指します。 今、日本は、国民一人ひとりがより適切な医療サービスを受けられる社会を目指し、国を挙げて個別化医療の実現に向け取り組んでいます(※1)。対象疾患として重点を置かれているのは、社会の高齢化にともない増加した「がん」や、まだ原因や治療法が確立されていない「難病」などです。 個別化医療の実現には、AIなどの革新的技術により、遺伝情報を含む個人の健康・医療データを利活用する新たなシステムの構築が必要となります。FRONTEOヘルスケアでは、新しい人工知能「Concept Encoder」を活用し、個別化医療AIシステムの研究開発を進めています。

※1:
内閣府 平成29年第10回経済財政諮問会議・第10回未来投資会議合同会議 資料6 「未来投資戦略2017」概要
厚生労働省 第74回科学技術部会 平成25年度特別重点要求 医療イノベーション5か年戦略の着実な推進
経済産業省「新産業構造ビジョン」をとりまとめました

日本国内のがん罹患者数予測 約101万人

※ 出典:国立がん研究センター がん情報サービス「2017年のがん統計予測」

日本国内の指定難病の患者数 約94万人

※ 出典:難病情報センター「2015年から始まった新たな難病対策」
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