Digital Health Meetup Vol.7に、当社取締役の武田が登壇しました。

イベント / 執筆 : FRONTEOヘルスケア

2017年2月15日(水)、グリーベンチャーズ株式会社が主催する「Digital Health Meetup Vol.7」に、株式会社FRONTEOヘルスケア取締役の武田秀樹が登壇しました。

前半の基調講演では、FRONTEOの人工知能"KIBIT(キビット)"の特長とヘルスケアの適用ケースとして、「転倒・転落予測システム」「精神疾患の定量的判断を可能にする医療機器の開発」「症状悪化の早期発見」「がん個別化医療AIシステム」を紹介しました。

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後半のパネル討論は、MOLCURE 代表取締役の小川隆氏、FiNC 取締役CTOの南野充則氏、エルピクセル 医療事業本部 ゼネラルマネージャーの豊則詩帆氏、当社の武田の4名によって行われました(モデレーターはグリーベンチャーズの根岸奈津美氏)。討論ではAIサービスのマネタイズや、IBMやマイクロソフトといった大手企業との差異化について、予定時間を超えるほど活発な意見交換が行われました。

■Digital Health Meetup Vol.7
主催:グリーベンチャーズ株式会社
日時:2017年2月15日(水) 19:00~21:00
会場:グリー株式会社
登壇者
モデレーター:根岸 奈津美氏 グリーベンチャーズ株式会社
スピーカー:武田 秀樹 株式会社FRONTEOヘルスケア
      小川 隆 氏 株式会社MOLCURE
      南野 充則 氏 株式会社FiNC
      豊則 詩帆 氏 エルピクセル株式会社
開催レポート(日経デジタルヘルス):
これが人工知能「KIBIT」のヘルスケア展開
AIは何のために使うのか