人工知能「Concept Encoder」を活用した新規医薬品候補探索技術を開発

プレスリリース / 執筆 : FRONTEOヘルスケア

株式会社FRONTEOヘルスケアは、ヘルスケア業界向けに独自開発した「客観性」「透明性」「再現性」を特徴として備える人工知能エンジン「Concept Encoder(コンセプトエンコーダー、特許第6346367号)」を活用した新規医薬品候補探索技術を開発しました。

本技術の大きな特徴は、医薬品メーカーなどで新規医薬品開発に従事する研究者が、ベクトル演算を用いた自然言語処理技術を使い、仮説と公開データベース情報などにある文献の記載内容との関連を調べたり、単語や文書同士の足し算や引き算による探索ができたりすることです。