医療・介護業務の軽減、人材不足を補う人工知能サービスを提供します。

少子高齢化社会の到来に伴う患者数の増大と深刻化する人材不足、一方で総医療費の抑制・削減の流れをうけて、日本の医療・介護の現場は危機的な状況を迎えつつあります。「客観性」「透明性」「再現性」を担保したFRONTEOヘルスケアの新しい人工知能技術の活用により、現場の皆様が本来の業務に集中可能な環境構築を支援します。

介護業務支援AIシステム

R&D Phase(研究開発段階)

2030年には国民の3人に1人が65歳以上になると推定されています。国の調べによると、2000年から開始された介護保険制度における要介護または要支援認定者は、年々増加の一途をたどっています。日本が健康長寿社会を目指すためには、介護体制の一層の充実が急務です。介護サービスの利用には、ケアマネージャーによる「ケアプラン」の作成が必要です。また、それに連動して現場の職員により日々の「介護記録」がつけられます。これらは従来手書きが主流でしたが、近年パソコンの普及にともない電子化が進み、解析可能な電子記録データとして蓄積されつつあります。FRONTEOヘルスケアは、このようなデータの有効活用と業務支援を目的に、パートナーと研究開発を進めています。

要介護/要支援認定者数 約620万人

※ 出典:厚生労働省「平成27年度介護保険事業状況報告(年報)」
パートナー :
非公開