人工知能×医療に真っ向から挑戦し、続々と成果を生み出しています。

FRONTEOヘルスケアでは 11件 のプロジェクトが進行中です。リーガル領域で鍛えられた人工知能技術が、医療現場の情報管理・解析ニーズと親和性が高いということがわかり、短期間で様々な課題に対して具体的な結果を出しています。医療・介護分野においては、日本をはじめとした世界各地で深刻な社会課題が問題となっていますが、FRONTEOヘルスケアはそうした課題にスピーディーに取り組み、成果をあげています。

開発/製品パイプライン

領域 プロジェクト名 対象者数 企画段階 研究段階 製品化段階 実用段階
診断支援 がん個別化医療AIシステム がん罹患者数予測 約101万
出典:国立がん研究センター
精神疾患客観評価デバイス 精神疾患者数予測 約188万
出典:厚生労働省「最近の精神保健医療福祉施策の動向について」(2015年)
疼痛診療支援AIシステム 慢性疼痛保有者 約2000万
出典:日本慢性疼痛学会
ヘルスケア業務支援 転倒転落予測システム 入院患者数 約132万
出典:厚生労働省「平成27年度 医療の質の評価・公表等推進事業報告書」
就労支援事業支援システム 精神疾患者数予測 約188万
出典:厚生労働省「最近の精神保険医療福祉施策の動向について」(2015年)
2016年5月より開始
社員離職防止システム 新卒就職者の離職数 約26万人
出典:厚生労働省 新規学卒者の離職状況より、平成25年3月卒業区分の3年離職数の合計
2017年3月より開始
製薬業界支援 薬剤監視支援 薬価基準収載品目数 約17000点
出典:厚生労働省「保険局医療課長通知」
論文分析支援 主に医療用医薬品を製造販売する企業 115社(2015年度)
出典:厚生労働省「平成27年度医薬品・医療機器産業実態調査」
MR効率化支援 医薬品関係企業数 318社(2015年度)
出典:厚生労働省「平成27年度医薬品・医療機器産業実態調査」
ヘルスケア情報支援 健康情報メディアサービス KENKO JIMAN 2015年11月より開始
人間ドック予約受付サービス YOUR DOCK 人間ドック受診者数 323万人
出典:人間ドック協会
2016年2月より開始

※2017年5月10日現在

FRONTEOヘルスケアが取り組んでいる領域